テニスラケットを買い替える時に、知っておきたかったこと3選

こんにちは!今回は、私自身のラケット変更のしくじり体験談を添えて、話しているよ!

今回は、テニスラケット買い換え編ということで、これまで8本ほどテニスラケットを購入してきました。

その中で、色々なレビューやインプレ動画を見てきましたが、買い換えるときにこれ知っておきたかったわ~ってことをご紹介したいと思います。

今年も様々なモデルが発売されると思います!買い替えの際に参考にしてみてください!

この記事を読んでわかること
  • 前作モデルから新作モデルに乗り換える際の注意点
  • ラケットの名称が変わると使用感が大きく変わる可能性がある
  • 同メーカー内のモデル変更より、違うメーカーへの乗り換えは特徴や打感が大きく変わる可能性がある
目次

前作モデルが気に入っていても、新作も同様な使用感になるとは限らない

これはラケットを買い換える際に、個人的に早く知りたかったです。

ラケットは2年~3年ほどで、新作のモデルに移り変わるのですが、前作と新作が同様な使用感になるとは限りません。

そのため、次回の新作を購入しようと考えている方は、マイナーチェンジなのかフルモデルチェンジかを意識してほしいと思います。

テニスYoutuberの方が、インプレ動画で、前作モデルとの違いを説明する際が多いと思うので、そのコメントを見逃さないようにしてください!

例えば、以下のようなコメントです。

  • 「前作と全く違う」
  • 「前作モデル使用の方も問題なく移行できる」
  • 「よりボールをはじくようになった」=ラウンド形状寄りに
  • 「フレームがよりしなるようになった」=ボックス形状寄りに

ここで、私の例を挙げたいと思います。

2016年モデルでVCORE SVというラケットを試打して、打感や飛びが凄くいいなと思っておりました。しかし、色が自分の好みではなかったので、新作が出るまで待っていました。

その2年後、VCORE 2018(レッド旋風)という後継機のラケットが発売されて、色が赤色で自分の好みのカラーでした。

VCORE2018も、同じような使用感になると思い、試打をせずに購入しました。しかし、これが全く違う味付けになっており、「えっ、SVの打感はどこいった?」ってなり、全く違うフルモデルチェンジでした。

VCORE SVはラウンド形状に近い感じで、フレームの剛性が高く、しっかりとボールをはじいてくれるラケットでした。そのため、対象プレーヤーは広かった印象です。

一方で、VCORE 2018はボックス形状に近くなり、ボールは飛ばなくなり、競技者が気に入るような使用感になっていました。

その後も、ヨネックスの2021年のVCOREも購入したのですが、2018年モデルからのマイナーチェンジだったため、自分には合わず、違うメーカーへ乗り換えました。

このように、同じモデルでも新作と前作で一気に変わることがあるので、新作が発売された際は、どんな特徴のラケットなのかを意識して、買い換えを考えて欲しいなと思います

ちなみに、2025年モデルのVCOREは色も赤色で、使用感は個人的にインプレ動画見てると、ラウンド寄りのSVぽい感じがしますね!

使ったことある人がいたら、教えてください!

ラケットの名称が変わるときは、使用感が大きく変わるので要注意!

ラケットの名称が変わる時は、使用感が大きく変わるので、注意してください。

例えば、ウィルソンの錦織圭選手モデルのラケットは名称が大きく変わっています。

私が知っている限りですと、

STEAM(2012~2015)→BURN(2016~2017)→ULTRA(2018~)

のように名称が大きく変わっています。

選手の要望から、ラケットの素材、フレームの剛性、新たなグロメット変更などが、名称変更に伴って大きくチェンジしました。

私はどのシリーズも1度だけ、使ったことがあります。

Steamの時は、フレームの剛性はそこそこありながら、打球感は柔らかい感じで、スピンもかけやすく、安定感のあるラケットでした。

その後、Burnになり、フレームの剛性が一気に上がりました。それに伴い、打球感は硬くなり、スピンよりフラット系に向いているラケットで、とにかくボールスピードが上がりました。
また、アウトやミスも増えやすかったです。

現在は、ULTRAシリーズになり、最近のウルトラV4.0シリーズまでは、クラッシュゾーンが搭載されておりました(2025年モデルは搭載されず)。

クラッシュゾーンの搭載で、フレームの剛性が高いラケットでありながら、面がたわむので、柔らかさを出していました。Steamの面のたわむ要素を少し足してあげた感じのイメージで、ボールを掴む感覚がプラスされました。

このような感じで、名称変更がされると、全く別方向のラケットになることが多いので、前作モデルを使用していた方は、乗り換える際に注意が必要です!

ちなみに自分はウルトラツアー系統(錦織圭モデル)だったら、通常のより、軽量版のウルトラツアー100が取り回しが良くて、好きでした。通常のはハードすぎて、扱えないです

2025年モデルは、ウルトラツアー100が廃盤になり、ウルトラツアー98Jか通常のウルトラが近い使用感だと思っています。

違うメーカーへの変更は、大きく打感や特徴が変わる

現在、様々なメーカーがラケットを展開されていますが、現在使用しているメーカーから違うメーカーへの変更は、大きく打感や特徴が変わってきます。

それぞれのメーカーで得意なことや歴史が違うので、そう感じるのかもしれません。

例えば、ウィルソンからウィルソンの違うモデルのラケットに変えるよりも、ウィルソンからヨネックスに変える方が、大きく違和感を覚えるのではいでしょうか。

友人からラケットを借りたり、試打ラケットを通して「打ちやすい」と感じるのであれば、違うメーカーに乗り換えても大丈夫ですが、いきなり違うメーカーに乗り換える場合は、注意が必要です。

私は初めの2本~3本はWilsonを使用していたのですが、その後は、ヨネックスへラケットチェンジしました。

この時、改めてメーカーの特性の違いにビックリしました。

個人的にウィルソンのラケットは全体的に引っかかり感や面がたわむ感じがありました。薄い当たりでも引っかかり感を感じ、ショートラリーがしやすかったです。

一方で、ヨネックスは、ガットはあまり動かず、薄い当たりでは、引っかかり感は少なかったです。その代わり、フラット系が打ちやすく、打感ははっきり目で、コントロール性が高いイメージを受けました。

メーカー内で違うモデルも打ちましたが、同一メーカー内での変更は、打感において、共通点やメーカーのDNAのようなものを感じることができました。

以上、「テニスラケットを買い替える時に、事前に知っておきたかったこと3選」でした。自分自身のしくじりを交えて、お話をしました。

今のラケットが打ちやすいと感じているが、これから2本目で、新作や違うメーカーにチャレンジしてみようと思っている方は、注意してラケットを購入してみてください!

少しでも、自分自身に合うラケットを選んでもらえると嬉しいです。

これからもテニス情報を発信していきます。面白いと思った方は、ブックマークやTwitterのフォロー・よろしくお願い致します!

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